院長の挨拶

Dr.Tsurubuchiは「”歯の健康から脳の健康へ”を担う、噛みあわせドクタ−です」

 

私達は健康であるとともに美しくありたいと願っています。キレイに並んだ白い歯は美しさの大きな要素です。矯正治療とは、歯ならび、さらに口元や顔かたちを整え、上下の歯の噛み合わせをよくすることによってあごを安定させ、食物をよく噛めるようにすることを目的とする医学です。歯が正しく噛み合わないと、食物がよく噛めません。その結果、胃や消化器官の負担を大きくします。また、乱れた歯ならびは歯の清掃がよくできませんので、虫歯や歯槽膿漏になりやすくなり、口腔内の細菌が全身疾患に影響をあたえることがあります。さらに、歯ならびが悪いと人に良い印象を与えませんし、発音にも影響しますので、劣等感を持つことにもなります。

 

私は十数年間アメリカで歯科医師として勉強し仕事をしておりました。その中でアメリカ人の歯に対する意識と価値観の高さに驚きました。例えば、ほとんどの子供は10歳から12歳頃に矯正治療を終えています。それゆえ社会人、特にビジネスマンで歯ならびの悪い人を見たことがほとんどありませんでした。アメリカは自由とチャンスの国と言われているように、親は自分の子供が将来大きな可能性をもっていると信じています。矯正治療は親が子供にしてあげられる最高のプレゼントであり義務であるとも言われているようです。

キレイな歯ならびは知性と教養の輝きです”。歯ならびはその人自身を表現するシンボルです。清潔感あふれる白い歯と美しい歯ならびに象徴されたゴールデンスマイルは自信と信頼を得る無言の輝きとなり、国際人としてのレベルアップの第一歩だと思います。

 

当医院は、25年に及ぶ日米での臨床経験に基づく国際レベルの歯科医療を実践。最先端の知識とテクニック、最新の設備、徹底した衛生管理、完全予約制、短期集中治療を提供しております。

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